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日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
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秋乃麒麟 2014/06/25 公開 2016/07/24 18:28 更新
「我らが手を下すには、時期尚早では?」
闇の中に女の声が響く。何処か落ち着いてはいるものの、氷のような冷たさを孕んだ声だ。
何者かと話しているのだろうが、その内容は解らない。というのも、声の主はその場におらず、彼女の意識に語りかけてきているためだ。
「それは真ですか?」
一瞬ではあるが、無機質であった女の声に、動揺のようなものが混じる。
そして、暫くの沈黙の後――
「……はい、ご主人様。その役目、この私が引き受けましょう」
姿の見えない『主』に対して、女はそう告げた。
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小説ストーリーテラー様でも書かせていただいております。
少し修正加えたりしているかも。
わりと王道な剣と魔法のファンタジーです。ハッピーエンドを目指せればなと思っております。難しく考えず、緩い雰囲気でまったりと楽しんで頂ければ幸いです。
最近のニーズ(?)に応えるべく女性キャラは多めですが、作者の力量が色々と不足しているために、恋愛要素や萌えなどはあまり期待しない方がいいかもしれません。また、かなりソフトですが流血描写があるため、苦手な方はご注意くださいませ。
拙いところばかりですが、何卒よろしくお願い致します。
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