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日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
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rikako002 2024/12/02 公開 2026/02/27 19:00 更新
理華子がこの世を去った。二つ年上の彼女は、常に独創的で、どこか人を惹きつける力を持っていた。私が部屋に戻った時、そこに彼女の死体はあった。彼女らしいと言えば彼女らしい、美しい姿だった。そこに遺書はなかったが、その代わりに日記から破られたであろう、数枚の日録が残されていた。
その日録が僕に宛てられたものなのか、そうではないのかはわからない。しかし、日録の最後にいつも書かれている「私の日記を見ているみんなへ」という言葉から、僕はそれを彼女の遺した言葉として世に伝えることにした。
忘れるのではなく、向き合うために。理解するために。そして、僕にはなかった何かを知るために。
*この作品では、前書きや後書きも本編の一部となっています。最後まで読んでいただければ幸いです。
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