異世界恋愛 短編

死んだことにされた私ですが、婚約者様が開いてくださった葬儀に参列しようと思います

AI太郎 2026/10/27 公開 2026/10/27 19:10 更新

あらすじ

三か月ぶりに王都へ帰還した第一王女エリシアは、広場に掲げられた自分の肖像画を見て目を疑った。

『第一王女エリシア殿下追悼国葬』

どうやら、自分は死んだことになっているらしい。

三か月前、隣国への外交訪問中に土砂崩れに巻き込まれたエリシアは、隣国で保護され、長い間意識を失っていた。

そして、目覚めた彼女が知ったのは、あの土砂崩れが何者かによって仕組まれたものだったという事実。

そしてようやく帰国したその日、彼女は自分の葬儀が開かれていることを知る。

しかも、葬儀を準備したのは、愛する婚約者レオナール公爵だという。

「せっかく婚約者が開いてくださったお葬式ですもの。私も参列しなければ失礼でしょう?」

そうして喪服に着替えたエリシアは、自分の葬儀が行われている王城の大礼拝堂へと向かう。

そこで彼女を待っていたのは、涙を流して生還を喜ぶ妹と、なぜか真っ青な顔で立ち尽くす婚約者だった。

ポイント

総合ポイント 176
日間ポイント 12
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日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

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ブクマと評価ポイントの推移

10/28〜10/31(4日間)
ブクマ 2+0(4日間)
3 2 1 0 10/28 10/29 10/31
評価ポイント 172+108(4日間)
170 160 150 10/28 10/29 10/31

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
10/31 2 +1 172 +10
10/30 1 -1 162 ±0
10/29 2 +1 162 +16
10/28 1 -1 146 +82

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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