詩 短編

遠雷

昼咲月見草 2022/06/04 公開 2022/06/04 01:19 更新

あらすじ

 遠雷、熱を冷ます水の匂い。
 それはいつまでも囚われ続ける記憶を消してくれるのではないかと。

 紫陽花の花言葉は移り気。
 それはきっと雨に熱を奪われるから。

 空を見上げ、熱を消して、と天に乞う。

 それでも、熱はまだ消えない。
 だからわたしは、見ないふり。

ポイント

総合ポイント 120
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 11091.7% ブクマ×2 108.3%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
5
感想
3
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11
平均評価
10.00
週間読者
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ブクマと評価ポイントの推移

11/01〜11/07(7日間)
ブクマ 5+0(7日間)
6 5 4 11/01 11/04 11/07
評価ポイント 110+0(7日間)
111 110 109 11/01 11/04 11/07

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/07 5 ±0 110 ±0
11/06 5 ±0 110 ±0
11/05 5 ±0 110 ±0
11/04 5 ±0 110 ±0
11/03 5 ±0 110 ±0
11/02 5 ±0 110 ±0
11/01 5 ±0 110 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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