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西川悠希 2021/10/25 公開 2022/04/01 10:00 更新
2020年3月から始まった新型コロナウィルスの感染拡大に伴う激動の時代を生きた人々の生き様を描きます。
また後世にこのコロナ禍を生きた、「実際の人々の生活の記録」を書籍として残すことを目的としています。
【登場人物紹介】
○事業者編
・戸石良一 商店街の外れの大衆居酒屋を一家で営む。コロナ禍に伴い、営業自粛を余儀なくされる。
・臼井拓己 一時間三千円のもみほぐし店で働くセラピスト。コロナ禍をきっかけに失職を余儀なくされる。
○医療対応編
・刈谷みさを 入社三年目を迎えようとしている将来有望な京出身の女性社員。会社からの業務命令で小須戸と新型コロナについて調査をすることになる。
・小須戸健児 女子社員から「令和のヒキガエル」の異名で呼ばれている男性社員。会社からの業務命令で刈谷と新型コロナについて調査をすることになる。
○行政対応編
・ショウ 頭よりも先に身体が動かす方が得意なナウでヤングな男性社員。コロナ禍をきっかけに復職してきたリョーコとコロナ禍の行政対応について調べていくことになる。
・リョーコ 退職を機に結婚し主婦をしていた、かつてショウの上司でもあった女性。コロナ化をきっかけに職場に復帰し、ショウとコロナ禍の行政対応について調べていくことになる。
*この小説はフィクションであり、一切の人物、団体とは関係ありません。
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