異世界恋愛 短編

「双子なのだから、どちらが嫁いでも同じでしょう」と母が言うので、姉の代わりに嫁いだら公爵閣下に一目で見破られました

もしものべりすと 2026/10/26 公開 2026/10/26 19:00 更新

あらすじ

「双子なのだから、どちらが嫁いでも同じでしょう」
氷の公爵からの縁談を姉が嫌がったので、母は私を姉として送り出した。
家族の誰も、私と姉の見分けがつかない。だから、ばれるはずがなかった。

「君は、アデル嬢ではないな」
公爵閣下は、出迎えから三秒で言った。

送り返される――そう覚悟した私に、閣下は続けた。
「……よかった。私が求めたのは、君だ」

これは、何年も名前を呼ばれなかった私が、初めて私として見てもらえる物語。
(短編・約8,000字/ハッピーエンド)

ポイント

総合ポイント 378
日間ポイント 10
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 35894.7% ブクマ×2 205.3%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

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8.33
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ブクマと評価ポイントの推移

10/27〜10/31(5日間)
ブクマ 10+5(5日間)
12 11 10 9 10/27 10/29 10/31
評価ポイント 358+298(5日間)
300 200 10/27 10/29 10/31

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
10/31 10 ±0 358 +20
10/30 10 ±0 338 ±0
10/29 10 ±0 338 +32
10/28 10 -1 306 +128
10/27 11 +6 178 +118

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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