ポイント
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
読者の反応
- ブクマ
- 84
- 感想
- 1
- レビュー
- 0
- 評価者数
- 15
- 平均評価
- 8.00
- 週間読者
- 0
ブクマと評価ポイントの推移
日別の値
「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。
総合ランキングの推移
順位を読み込んでいます…
もるもる(๑˙ϖ˙๑ ) 2020/07/28 公開 2021/10/15 12:06 更新
「頭よわよわの御主人様に断言するです!御主人様は通常の魔導士の1000倍のポテンシャルがあるのです!だから無駄遣いしないと危なくて魔法なんか使えないのです!」
2.5頭身のメイド風幼女?に断言される。
身内が経営する零細企業のシステム開発会社なんかに就職したのが運の尽き、死ぬほど働かされているのに、縁故があって辞めにくい。ろくに食事も睡眠も取らないまま、何とか納期までに仕事を終わらせて家に帰り、そのままベッドに身を投げだしたら、いつの間にか違う世界の5歳児くらいの容姿になり、わけのわからない施設で目を覚ました。
よくある転生モノのストーリに喜びつつも、現状を把握するすべがなく、仕方なく施設をウロウロし、自分よりさらに小さく2.5頭身のやけに暴言を吐く妙に高スペックなメイド風幼女?を仲間にする。
その御蔭で衣食住は保証されたが、なんせ飯が不味い。なんとか我慢して生活していたが、すぐに我慢の限界を超えてメイド風幼女?と施設を出る事を決意する。施設の外は大樹海となっており、魔物が跋扈するとても危険な魔境だった。
5歳児並の身体の自分と、それよりさらに小さいメイド風幼女?の2人で危険な魔境に足を踏み入れる。その魔境では更に小さな仲間を増やし、過剰魔力で魔獣を蹴散らしながら、着実に大樹海を踏破していくのだった。
持て余すほどの過剰な魔力を武器に、小さい仲間たちと無双する。
これはそんなちびっこたちの物語である。
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。
順位を読み込んでいます…