ハイファンタジー 完結・全42話

千技の魔剣士 器用貧乏と蔑まれた少年はスキルを千個覚えて無双する

大豆茶 2025/03/22 公開 2025/04/17 21:04 更新

あらすじ

とある男爵家にて、神童と呼ばれる少年がいた。

少年の名はユーリ・グランマード。
剣の強さを信条とするグランマード家において、ユーリは常人なら十年はかかる【剣術】のスキルレベルを、わずか三ヶ月、しかも若干六歳という若さで『レベル3』まで上げてみせた。

先に修練を始めていた兄をあっという間に超え、父ミゲルから大きな期待を寄せられるが、ある日に転機が訪れる。

生まれ持つ【加護】を明らかにする儀式を受けたユーリが持っていたのは、【器用貧乏】という、極めて珍しい加護だった。

その効果は、スキルの習得・成長に大幅なプラス補正がかかるというもの。
しかし、その代わりにスキルレベルの最大値が『レベル3』になってしまうというデメリットがあった。

ユーリの加護の正体を知ったミゲルは、大きな期待から一転、失望する。何故ならば、ユーリの剣は既に成長限界を向かえていたことが判明したからだ。

有力な騎士を排出することで地位を保ってきたグランマード家において、ユーリの加護は無価値だった。
【剣術】スキルレベル3というのは、剣を生業とする者にとっては、せいぜい平均値がいいところ。王都の騎士団に入るための最低条件すら満たしていない。

そんなユーリを疎んだミゲルは、ユーリが妾の子だったこともあり、軟禁生活の後に家から追放する。

ふらふらの状態で追放されたユーリは、食料を求めて森の中へ入る。
そこで出会ったのは、自らを魔女と名乗る妙齢の女性だった。

魔女に命を救われたユーリは、彼女の『実験』の手伝いをすることを決断する。

その内容が、想像を絶するものだとは知らずに――

ポイント

総合ポイント 96
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 7275% ブクマ×2 2425%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

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ブクマと評価ポイントの推移

10/29〜11/04(7日間)
ブクマ 12+0(7日間)
13 12 11 10/29 11/01 11/04
評価ポイント 72+0(7日間)
73 72 71 10/29 11/01 11/04

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/04 12 ±0 72 ±0
11/03 12 ±0 72 ±0
11/02 12 ±0 72 ±0
11/01 12 ±0 72 ±0
10/31 12 ±0 72 ±0
10/30 12 ±0 72 ±0
10/29 12 ±0 72 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

順位を読み込んでいます…