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乙巴じゅん 2025/05/22 公開 2026/03/28 00:23 更新
二十世紀が神話となった時代。サイハーテ侯爵家の令嬢ケリーヌは次期王女としてテーファー王国の王子マイカルと結婚も間近だが、婚約破棄されてしまう。マイカルの新しい婚約者ユヌムン王国の王女カエレンが不倫の相手だと分かり、ケリーヌは共同運営者のサユリーとSNSを使ってざまあすることにした。 SNSの乗っ取りを企み、ウミパタ王国へ戦争も仕掛けようとするカエレン。その中で、ケリーヌにとって心が安らげるひとときにもさせるアランが、新しい情報やアドバイスをしてくれる。 王女が、大麻を栽培したとして離縁され、城を追い出された。調子に乗るマイカルが権力でSNSを奪おうとした。そこへアランが大麻の売買契約書を持ってきて、真犯人は王様だと判った。アランはハーラヌアマ王国の第二王子だとも気づいた。 ケリーヌは侯爵家として、王家に公開質問をすることになる。殊勝に反省した素振りで逃げ切ろうとするマイカルだが、王女が戻ってきて、マイカルが妊婦の腹を蹴って流産させたと証拠を見せる。これで、テーファー王族は開墾地へ島流しに決まり、王女の国となった。しかし、魔女が聞きたいこともあるらしく、カエレンとマイカルを連れ去った。 開墾地へ戻ったマイカルとカエレンが魔女の国へ逃亡したと情報が入り、ケリーヌとアランは魔女の国へ行く。四人が揃うと、母親はどういう存在か論争が始まる。そして、ケリーヌの継母が登場して、母性について気づくこともあった四人。ケリーヌは帰り道の地下道でアランとSNSの新しい方法と将来について話した。
≪他サイトと重複投稿である≫
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