ポイント
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
読者の反応
- ブクマ
- 0
- 感想
- 1
- レビュー
- 0
- 評価者数
- 1
- 平均評価
- 10.00
- 週間読者
- [未取得]
ブクマと評価ポイントの推移
この作品はまだなろうファンDBに記録がありません。掲載から2日たつと、毎日0時ごろに記録を始めます。
総合ランキングの推移
順位を読み込んでいます…
優月菜 2026/11/06 公開 2026/11/07 00:06 更新
リマン君は、漢字の下の名前の読み替えると「リマン」になると言って、いずれアメリカで「誰もやってない古紙回収業者になって一山当てるんだ」という謎の夢多き大学生だった。
私が大学3年生で、リマン君は1歳年上だったけれど体を壊して学年は一個下の2年生の時に、とある自動車教習所で出逢った。
とにかく、聞いてもいないのに、よく喋るし、勝手に話掛けてくる変なヤツだったのに……気づいたら付き合い始めてた。
彼は優しい。うっとおしいほど優しい。
私だけしか、世の中に女の子はいないのかというくらい好き好きと言ってくれた。
だったのに……。
どうして私達別れることになったんだと思う?
今だからリマン君、本人に読んで欲しいお話だよ。
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
この作品はまだなろうファンDBに記録がありません。掲載から2日たつと、毎日0時ごろに記録を始めます。
順位を読み込んでいます…