ハイファンタジー 連載中・全74話

伝説になる火の元素使いは四十路手前の最強おじさん!〜弟子の男の娘が強すぎる件〜

ぽぬん 2026/03/28 公開 2026/10/19 22:02 更新

あらすじ

東に『風』、西に『水』、南に『火』、北に『土』。
各方角にそれぞれ領域があり、四大元素を司る神殿がその中心に建っている。各元素の力がバランスを保ち、世界の平和と均衡を維持する世界【セーリア】

各神殿に、その時その時代、その元素を最も上手く扱える人間は『賢者』の称号を得る。均衡を守り、神殿を守る役目を命じられた守護騎士がその位置にいる者だ。

第369代目火の元素神殿代表守護騎士、レイル・スプリッター、39歳。

彼はいい歳だった。

『火』の元素使いは『水』の元素使いに並び、短い期間で枯れるまで使い潰される事が多く、代表守護騎士は入れ替わりが激しい。そんな中、正耀暦《せいようれき》963年から約25年間、比較的穏やかな時代であったこともあり、数年で入れ替わるような事態はおきなかった。
逆に言えば、力が有り余ってあるせいで、その職を解かれることがなく、出会いもなく、時間だけがただただ過ぎていってしまった、ということになる。

基本、次代の代表守護騎士は先代から指名される。

その為、日々神殿の仕事に従事しながら跡継ぎを育てたりするものなのだが、レイルにはまだ、対象となる人物がいなかった。
師弟関係の様なものなのだが、代表守護騎士になる為の弟子には、審査が必要になる。その審査に携わる元老院からレイルに向かって放たれた言葉。

「流石におじさんじゃ不安ぢゃし、跡継ぎ探しも兼ねて身を固めてもいいんぢゃない?」
「あんたらのせいだろーーうがーーーぁ!!!!」

神殿には代理代表守護騎士を添え、僅かな暇《いとま》を貰うことになったレイルは愛馬フランメを駆り、神殿を後にする。
とりあえず、故郷の村に帰ってみたはいいものの……結局、守護騎士としての仕事は変わらず訪れ、跡継ぎ候補に振り回され……様々な騒動に巻き込まれていく。

レイルは気付く……それは――。

自分の周りには馬以外異性がいないレイルの跡継ぎ探しと、ワンチャンあるかもな伴侶?探し……前途多難な四十路手前、最強の火の元素使いのおっさんは闘志を燃やす!



※あまりにタイトル長すぎなので速攻、ちょっとだけ変更させていただきました(変更日2026/3/29)
略して「おじ娘」でお願いします……っ!
※更新頻度不定期→週1休み、ほぼ毎日更新
※この作品は、カクヨムにも投稿しています。

ポイント

総合ポイント 6
日間ポイント 0
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最高順位 [未取得]
評価ポイント 00% ブクマ×2 6100%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

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ブクマと評価ポイントの推移

10/26〜11/01(7日間)
ブクマ 3+0(7日間)
4 3 2 10/26 10/29 11/01
評価ポイント 0+0(7日間)
1 0 10/26 10/29 11/01

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/01 3 ±0 0 ±0
10/31 3 ±0 0 ±0
10/30 3 ±0 0 ±0
10/29 3 ±0 0 ±0
10/28 3 ±0 0 ±0
10/27 3 ±0 0 ±0
10/26 3 ±0 0 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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