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耳成餅 2021/01/22 公開 2021/01/22 23:38 更新
さあ歴史好きの皆様、変わったものが読みたい皆様。
ここらで一つ「狂言」なんて如何でしょうか。
【第二回】は狂言『口真似』
前回の解説でポロっと出てきた、豊臣秀吉公、徳川家康公、前田利家公が演じた可能性がある狂言の片割れでございます。
今回はとある歴史上の人物に登場していただきました。
果たして「市兵衛」とは何者なのでしょうか?
ちょっとした歴史クイズですが歴史に自信ありの皆さまは是非、挑戦してみてください。
あらすじ
黒田家の家臣である、とある侍は羽柴様より御酒を賜った。
これ幸いに酒を飲もうとしたけれども、一人酒は寂しい。
一人で酒を飲みたくない侍は、下人である太郎冠者に誰か連れてこいと命令する。
そして太郎冠者は、知り合いのとある人物を連れてきた。
しかし、それはトンデモナイ人物だったようで――。
出典は国立国会図書館デジタルコレクションより――。
『和泉流狂言大成 山脇和泉 著 (わんや江島伊兵衛, 1919) 』全4巻。
この本の著作権の詳細の解説を行うにはこの『あらすじ』は余りにも狭すぎるので、第一話の後書きに置いておきます。
この作品は『ノベルアッププラス』様にも投稿しております。
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