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かいひろし 2015/02/05 公開 2020/12/01 09:33 更新
2:1兄弟たちよ。わたしもまた、あなたがたの所に行ったとき、神のあかしを宣べ伝えるのに、すぐれた言葉や知恵を用いなかった。
(コリント人への第一の手紙より)
トマスの福音書を見て、その雄牛の聖霊との出会いの意味を薄らかではあるが、何かを感じた頃。
このイザヤ書を読むことになる。
そして解読を始める最初の聖書はこれから始まった。
旧約聖書とその隠された内容を伝えていきます。
やがてはその意味が現実になってきたと知ることに。
シラ書にあるようにこの言葉の内容が問題となる。
シ ラ48:24 イザヤは大いなる霊によって終末の時を見つめ、 嘆き悲しむシオンの人々を励ました。
シラ48:25 彼は永遠に及ぶ未来の事、 隠された事を、それが起こる前に示した。
※この最後の文章が問題の個所、彼は永遠に及ぶ未来の事、 隠された事を、それが起こる前に示したとある。
イザヤ書の預言の隠された内容が、後の世に現実として起きるという暗示である。このシオンこそが、日本を意味する重要なる地を意味する。
イザヤ書を読んでいると気がつくのだが、そのバビロンとカルデヤ人に対する神のさばきがみられる。
13章の言葉
13:19国々の誉であり、
カルデヤびとの誇である麗しいバビロンは、
神に滅ぼされたソドム、ゴモラのようになる。
48章の言葉
48:14あなたがたは皆集まって聞け。
彼らのうち、だれがこれらの事を告げたか。
主の愛せられる彼は
主のみこころをバビロンに行い、
その腕はカルデヤびとの上に臨む。
これが最終的な裁きを意味するのだが、これの予言の言葉がエレミア書の50章から始まる。
要するに、イザヤ書の後半に裁きがあった後、人々が日本を目指すのだが、その出来事がエレミア書に記されている。
主はその御心を変えて、滅ぼすことより、回心することを望まれる。
今の解読文章の起きている段階ごとに
A:出来事が完全であること
B:現在進行形
C:これから起きるできごと
これらに分けてイザヤ書の文章を見てみよう。
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