ポイント
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
読者の反応
- ブクマ
- 2
- 感想
- 1
- レビュー
- 0
- 評価者数
- 38
- 平均評価
- 7.89
- 週間読者
- 0
ブクマと評価ポイントの推移
日別の値
「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。
総合ランキングの推移
順位を読み込んでいます…
玖遠紅音 2025/03/21 公開 2025/03/21 20:04 更新
【一言あらすじ】ボロボロになるまで働かされ続けた聖女様に転生した地球生まれの少女が、自由を得る前に死んでしまった彼女の代わりに異世界で『はじめて』を体験して日記に記していく物語。
【普通のあらすじ】
異世界のとある王国に「奇跡の聖女様」と呼ばれた少女がいた。
名をリスティアと言い、彼女は齢12歳にして生まれ持った魔法で医者では治せないような傷を負った人々を癒す仕事をしていた。
表向きは常に笑顔が絶えない優しい聖女様。
しかしその裏ではリスティアが昼夜問わず働き続けられるよう、非人道的な方法で無理矢理魔力を供給させ続けられていた。
体がボロボロになりながらも、休むことは許されない。弱音を吐く事すらできない。
もはや人として扱われない、からくり人形のような生活を送り続けていた。
そんな地獄から、リスティアを救い出した一人の旅人がいた。
リオンと名乗ったその男性は、リスティアに傷を癒してもらった際に彼女の体の異変に気付き、真夜中にひっそりと彼女を攫ったのだ。
しかし追手から逃げている途中、リスティアは不幸にも崖から滑り落ちてしまい命を落としてしまう。
そんな彼女が最後まで握り続けていたのは、いつか自由を得た時に世界を旅して知った『はじめて』の事を書くはずだった分厚い日記帳だった……
そんなリスティアは、偶然にも同時期に命を落とした地球生まれのとある少女が乗り移る形で生き返ることになる。
そして少女は、近くに落ちていた日記帳に書かれていたことから、この体の持ち主であるリスティアの事を知る。
未だに状況がよく呑み込めていない少女だったが、せっかく転生したならばとリスティアが書き込むことが出来なかった日記帳に、異世界で得た『はじめて』の経験を記す旅に出る事を決意したのだった。
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。
順位を読み込んでいます…