歴史 短編

【短編】「母殺しの仕儀」

糺ノ杜 胡瓜堂 2020/05/17 公開 2020/05/17 21:24 更新

あらすじ

 【アルファポリスより転載】

 江戸時代、下級武士の出身から驚異の出世を遂げて、勘定奉行・南町奉行まで昇り詰めた秀才、根岸鎮衛(ねぎしやすもり)が30年余にわたって書き記した随筆「耳嚢」

 その「巻之二」に掲載されているお話「異変に臨み熟計の事」を原話として、翻案したものです。

 小身の旗本、森島金之助は、ある夜屋敷の中で物音がするのに気づく。
 盗賊かと思った金之助は襖から飛び出してきた二つの影を一刀のもとに斬り倒すが、その一人は自分の母親だった・・・

 四千字程度の一話完結の短編です。

ポイント

総合ポイント 12
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 1083.3% ブクマ×2 216.7%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

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ブクマと評価ポイントの推移

10/31〜11/06(7日間)
ブクマ 1+0(7日間)
2 1 0 10/31 11/03 11/06
評価ポイント 10+0(7日間)
11 10 9 10/31 11/03 11/06

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/06 1 ±0 10 ±0
11/05 1 ±0 10 ±0
11/04 1 ±0 10 ±0
11/03 1 ±0 10 ±0
11/02 1 ±0 10 ±0
11/01 1 ±0 10 ±0
10/31 1 ±0 10 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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