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日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
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月乃宮 夜見 2019/12/02 公開 2021/07/23 12:52 更新
――この世界は『穢れ』によって腐敗へと向かっている。
「その『穢れ』から世界を救えるのは、君たち、『魔法少女』だけなんだ!」
小動物のような見た目の妖精に誘われた少女たちは、世界を救う為に立ち上がる。
「――みたいなあらすじになるけど、話のメインは敵側の話だよん」
「それ、ここでバラして良いのかい?」
「……良いんじゃない?」
(以下本当のあらすじ)
『5-Gk52』は、組織の目的をよく理解していないまま、ただ福利厚生の良さだけで敵組織に入った、ただの下位戦闘員だった。下位戦闘員『5-Gk52』は、上司の命令を聞き、ただノルマを達成する毎日を送る。
しかし、上司命令で出撃すれば必ず魔法少女に出会い、折角作ったバケモノも浄化されてしまう鼬ごっこのような生活に飽きており「どうして『仮の面』(うちの組織)は魔法少女達に勝てないのだろうか」そう漠然と考え始めていた。
ある日、見慣れぬ手紙が枕元にあり、そこには『貴女を“卯”の役職へ任命します。』とだけ書かれてあった。
よく分からないが最上位幹部になった卯は、とりあえず今のままでは幹部としてまずいだろうから組織が何のために働いているのかを知り、自身の『幹部たる威厳』を探してみたり、他の最上位幹部達と交流をはかってみたりすることにした。
自身の組織の目的・存在意義を(詳しくは)知らない新人幹部が自身の組織への理解を深め、立派(?)な敵幹部になっていくストーリー。
普段は殆ど表に出てこない『魔法少女の敵組織』の日常的風景を描写。(予定)
×
https://ncode.syosetu.com/n9936gl/
(素顔を晒して。)
平気で設定のネタばらしをしていく短編集。
色々壊したく無い方にはお勧めしません。
キャラの過去、未来、幕間等が書かれています(一応)。
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