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日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
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勇者774(シーニャローグ) 2026/03/27 公開 2026/09/28 01:10 更新
「魔法使いだから、ちょっとやそっとの変には慣れてるけどさ! 過去の世界で幼女化とか絶対にちょっとどころじゃなくね!?」
魔法使いたちの∥クロスロード〚√Δ〛
〜2050年の魔法使いは空飛ぶスマホぐらい使いこなすし、なんならスタグレ代わりにぶちかます〜
俺は宮代昴(すばる)。17歳の魔法使い。
我が家の威信を懸けたイベント会場へ持ち込まれた爆弾の解体中に殺されかけた俺は、気がつけば、爆弾犯と同じ一族出身の五歳児・レベッカの内側に閉じ込められていた。
しかも、身体が変わったせいか、俺の魔法まで使えなくなっている始末。
おかしなことは、それだけではなかった。
目の前に現れたのは、俺の先生の若い頃と思しき一人の少年とそのお師匠様ときたんだから。
⋯⋯⋯⋯。∑( ゜д゜)ハッ! わかったぞ! これって時間遡行ってやつじゃね!?
そんなふうに当たりをつけた俺は、俺と同じく心を「読む」魔法の使い手である、少年時代の先生の目を誤魔化すため、とっさにポーリャという偽名を名乗り、様子をうかがうことに。
けれども、事態は俺の予想を超えて、どんどん妙な方向へ拗れていって――?
幼馴染である小鳥のドレス姿や、先生のスピーチのため、今夜八時からのレセプションパーティに間に合わせなきゃいけないのに、どうなる俺!?
#幼女のすがたをした大胆不敵な叙述トリック
※このお話は「魔法使いたちの//クロスロード」の加筆・統合版(一気読み用)です。
※この話とは、冒頭が異なる読者への挑戦状付き完全場(カクヨムコン11読者選考突破作品)は、こちら⭐️→https://kakuyomu.jp/works/822139839409427808
※読解ヒントのために要所にルビを増やしたバージョンを投稿し始めました。序章の【0】と【tp1】だけでも読んでみたらいいかも⭐️https://ncode.syosetu.com/n7461mb/
※カクヨムやなろうのシステム上、ランキングが上がると考察してくださる方も含め読み手さんの母数が段違いレベルで増えるので、もしこのお話が気に入ったら評価やブクマ(作品フォロー)をお願いします。
by第八話目が終わる頃までに君を落とす掘られたがりの伏線厨
【ルビが崩壊するので縦書きPDFをDLするよりもスマホの横組み画面で読むのをおすすめします。※特にカクヨム版】
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