異世界恋愛 短編

婚約破棄の翌日、「付き添いがいない」と言うはずの私が、三年ぶりに「助けて」と父を呼びました

甕星 慶(ミカボシケイ) 2026/10/11 公開 2026/10/11 08:10 更新

あらすじ

「君は三年間、一度も僕に頼らなかった」
冬至の夜会で、婚約者に樫の小枝を折られた。

解消の席には、娘の側から付き添いを一人、立てなければならない。
明日の正午の鐘が鳴り終わるまでに誰も着かなければ、母の遺した谷は、婚約者の家に預けられる。

付き添い屋は、一週間前にすべて押さえられていた。
席は、本人の声でしか開かない。
三年前、一度だけ言った「助けて」が届かなかった令嬢は、まだ誰の名も呼べずにいる。

ポイント

総合ポイント 86
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 8295.3% ブクマ×2 44.7%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

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ブクマと評価ポイントの推移

10/27〜11/02(7日間)
ブクマ 2+0(7日間)
3 2 1 10/27 10/30 11/02
評価ポイント 82+0(7日間)
83 82 81 10/27 10/30 11/02

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/02 2 ±0 82 ±0
11/01 2 ±0 82 ±0
10/31 2 ±0 82 ±0
10/30 2 ±0 82 ±0
10/29 2 ±0 82 ±0
10/28 2 ±0 82 ±0
10/27 2 ±0 82 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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