ホラー 短編

不思議な廃村と不思議な旅館

ゼノデュース 2026/02/24 公開 2026/02/24 01:20 更新

あらすじ

仲の良い高校生、服部湊と北川勝一は、放課後の図書館で一冊の古びた郷土資料を見つける。
題名は『浅岡村伝説』。
大分県山中に存在した浅岡村は、1910年頃に突然廃村となったと記されていた。理由は不明。だが本の最後のページには、赤いインクでこう書き足されている。
「泊まった者は、帰らない。」
さらに、浅岡村にはかつて一軒の旅館「浅岡館」があったという記述がある。
村の中心にあり、最後まで営業を続けていた唯一の建物。
興味本位で現地へ向かう二人。
しかし地図に示された場所に辿り着いたとき、そこには確かに旅館が建っていた。
——営業中の札を下げて。
宿泊名簿には、1910年の日付と、二人の名前がすでに書かれていた。

ポイント

総合ポイント 6
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
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日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

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ブクマと評価ポイントの推移

10/27〜11/02(7日間)
ブクマ 0+0(7日間)
1 0 10/27 10/30 11/02
評価ポイント 6+0(7日間)
7 6 5 10/27 10/30 11/02

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/02 0 ±0 6 ±0
11/01 0 ±0 6 ±0
10/31 0 ±0 6 ±0
10/30 0 ±0 6 ±0
10/29 0 ±0 6 ±0
10/28 0 ±0 6 ±0
10/27 0 ±0 6 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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