ポイント
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
読者の反応
- ブクマ
- 2
- 感想
- 0
- レビュー
- 0
- 評価者数
- 1
- 平均評価
- 6.00
- 週間読者
- 213
ブクマと評価ポイントの推移
日別の値
「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。
総合ランキングの推移
順位を読み込んでいます…
矢口鉄太郎 2026/08/20 公開 2026/10/23 22:10 更新
2025年6月。
岐阜の山中で、
記憶を失くした女性が発見される。
その口元には、頬まで裂けた傷があった。
名前も、過去も、傷の理由も持たないまま、
彼女は八百津夏織と名づけられる。
誰もが傷から目を逸らすなかで、
ひとりだけ、逸らさなかった青年がいた。
石橋祐太郎。
二人は少しずつ、惹かれ合っていく。
しかし、彼女が見つかったのと同日。
長良川では、口元を裂かれた女性の遺体が発見されていた。
そして、岐阜に四十六年ぶりの噂が囁かれ始めた。
マスクの女が、夜道で人を呼び止める。
――ワタシ、キレイ?
きれいと答えても、
きれいじゃないと答えても、
その人は殺されてしまう。
八百津夏織の傷は、なぜ塞がらないのか。
46年前、この町で何が葬られたのか。
そして、「きれい?」という問いに、
祐太郎が出す答えは――。
口裂け女の伝承をめぐる、
"愛"と"呪い"の物語。
※残酷な描写を含みます
※全10章・最終話まで執筆済みです。完結まで毎日21時30分に更新します。
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。
順位を読み込んでいます…