ハイファンタジー 連載中・全395話

我等ヴィオラ騎士団(異世界風味)

paiちゃん 2017/10/14 公開 2026/08/23 09:30 更新

あらすじ


 恒星間を渡る手段は科学の発展によりイオンエンジン、重力場推進機関、さらには物理法則を書き換えて上位次元に入りこみ異なる空間に現れる亜空間跳躍航法までを人類は手にするまでになった。
 あるプロジェクトが終了したことで、1人のパイロットが愛機とともに他の恒星系へと旅に出る。
 安易な旅と思っていた矢先、亜空間跳躍航法で恒星間を渡っていた機体が、重力振動の余波を受けて真っ二つに裂けてしまった。
 裂けた機体はパイロットの半身もろとも別の空間に具現化したが、高度の技術力で作られた機体は半分になっても、その機能を維持し再び再生することができる。
 それぞれが具現化した世界は、同じような世界だが平行世界ということなのだろう、同じような種族、同じような名前の人物が存在している。
 だが、大きく異なるのは、片方が高度な科学技術を持った世界であるのに対して、もう片方は魔道科学の発達した世界だったのだ。

 やがて意識を取り戻したパイロットは、以前の記憶をおぼろげに思い出せるだけだった。そんな彼らを保護したのは、騎士団と呼ばれる採掘業者だった。彼らが騎士団を名乗るのは、プレートアーマーに似た戦機と呼ばれる機体を彼らが使っているからに過ぎない。
 彼らに戦機が必要なのは、荒野での採掘リスクのためだ。恐竜によく似た魔獣と呼ばれる大型生物が闊歩してる。

 騎士団は魔獣を倒して魔石を得る。
 暮らしは短調だが、それなりの喜怒哀楽を得ることができる。
 そんな中、突然に訪れる海賊団との闘い、大きな異変、さらには彼らを縛ろうとする存在との対立に巻きこまれてしまう。

※以前に作成した「我等ヴィオラ騎士団」の設定と構成を見直して書きなおしたものです。
単に書きなおすだけでは面白くありませんから、優れた科学は魔法と同じということで、「ヴィオラ騎士団(SF風味)」と「ヴィオラ騎士団(異世界風味)」の2つを作ることにしました。
2つの物語のはじまるきっかけは同じですから、あらすじは同じ文章になります。

※※機動要塞を少し大きくし過ぎました。プロット変更と共に、既存部分の誤記修正を行っています。修正後の投稿は話数の前に『M』で表示します。

ポイント

総合ポイント 6,690
日間ポイント 0
日間ランクイン 5
最高順位 57
評価ポイント 3,34049.9% ブクマ×2 3,35050.1%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
1,675
感想
178
レビュー
0
評価者数
380
平均評価
8.79
週間読者
602

ブクマと評価ポイントの推移

10/26〜11/01(7日間)
ブクマ 1,675-1(7日間)
1,677 1,676 1,675 1,674 10/26 10/29 11/01
評価ポイント 3,340+0(7日間)
3,341 3,340 3,339 10/26 10/29 11/01

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/01 1,675 ±0 3,340 ±0
10/31 1,675 ±0 3,340 ±0
10/30 1,675 -1 3,340 ±0
10/29 1,676 ±0 3,340 ±0
10/28 1,676 ±0 3,340 ±0
10/27 1,676 ±0 3,340 ±0
10/26 1,676 ±0 3,340 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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