純文学 短編

【短編046】 膝の上の温度:壊れていくものの傍に、いた。

マチャオ (Machao) 2026/09/20 公開 2026/09/20 18:37 更新

あらすじ

 においで、わかる。
 夜だけやってくる"あのひと"の膝の上が、わたしは好きだった。
 金属と、かすかな熱と——温かいものの匂いがしたから。
 でも春が終わる頃から、その匂いが少しずつ変わり始めた。
 猫の一人称で綴る、壊れていくものの傍の記録。

ポイント

総合ポイント 10
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 10100% ブクマ×2 00%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

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ブクマと評価ポイントの推移

10/25〜10/31(7日間)
ブクマ 0+0(7日間)
1 0 10/25 10/28 10/31
評価ポイント 10+0(7日間)
11 10 9 10/25 10/28 10/31

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
10/31 0 ±0 10 ±0
10/30 0 ±0 10 ±0
10/29 0 ±0 10 ±0
10/28 0 ±0 10 ±0
10/27 0 ±0 10 ±0
10/26 0 ±0 10 ±0
10/25 0 ±0 10 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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