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RITA 2015/09/26 公開 2016/02/08 19:30 更新
この物語はとある一つの世界の中で起きたことだ
チキュウと呼ばれる惑星の属する銀河とは異なる銀河の中のとある一つの惑星の中に
武器、魔法、精霊と生まれながら共に生きている者達が住んでいた。
アダン(人間)そしてティーア(亜人)が共生し合い彼らの混血もいた。
ティーアとは動物が進化したと言われ
アダンの中にいる時は制御の魔法で耳、尻尾を隠しアダンと何一つ変わらない姿で過ごすが
急に怒ったり驚いたりした時に魔法が解け、耳や尻尾がでてしまう
(この話のなかで【族型】と出てきた時は本来の姿、いわゆる犬族であればアダンの姿から犬へとなるということだ)
元々ティーアは『卑しい者』としてアダンに奴隷のように扱われ、人の力を上回る筋肉量、運動神経、魔力の大きさを買われ各地で起こる戦争の前線に立たされていた
もちろん、そのように扱うアダンばかりではないにしても、ティーアは徐々にそれぞれ国を創り、独立していった。
大きく分けて5つの大陸にアダン、ティーアそれぞれがそれぞれに国を持ち
「魔法」「剣術」など、それぞれに特化した者が国を治め、種族が生まれていった
国同士の戦争は耐えることがなかったが
彼らが唯一敵としてではなく共に戦うものがあった
それが『魔族』だ。
説明は後々話の中でしていくとして...
その中の一番大きく、多くの種族が住まう大陸『ウォルスタリア大陸』がある。
さらにその中に世界で2番目に地位の高い国『第二王国リフリティア大国』
物語はそこに生まれた余りにも壮絶な人生をおくる後に「リーハ(英雄)」となる1人のアダンの誕生から始まる
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